【時間の錬金術】面倒な家事をなくす時短家電グッズ3選

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忙しい現代社会、時間を有効活用できたらなーと思うことはありますよね?

ただ家事で一日の時間を多く割かれている方は少なくないでしょう。

家事に時間をかけても付加価値を生み出さないと僕は考えています。

家事にかける時間は最小限にして、もっと自分の興味あることに限りある時間を使うべきです。

そこで今回は、忙しいあなたにぴったりな時短家電グッズを3つご紹介します。

どれも実際に僕が使ってみて、いいと思ったものを紹介します。

メリットだけでなくデメリットも紹介しつつ、それでもお勧めするに値する製品となっています。

それではどうぞ!

時短家電 3選

ロボット掃除機(DEEBOT N8+)

一人暮らし、または共働き世帯の方に質問があります。

「自宅掃除はいつおこなっていますか?」

忙しい多くの方は休日か週末に行い、少なくとも勤務の日に掃除される方は少数かと思います。

休日まで掃除を持ち越すと、床面に落ちた髪の毛や埃が徐々に溜ってしまうのがどうしても気になる・・・。

けど掃除できるほどの体力も残ってない・・・。

そんな時、ロボット掃除(DEEBOT N8+)を導入したことでその悩みから解放されました。

<参照先:https://www.ecovacs.com/jp/deebot-robotic-vacuum-cleaner/DEEBOT-N8+>

タイマー設定ができるので、出社して勤務している最中だったり隣の人に迷惑にならない時間帯で掃除をすることができます。

以下の点(メリット)から、数あるうちのロボット掃除機のうちからDEEBOT N8+に決めました。

  • ゴミ回収装置がついている
  • 水拭き機能がついている
  • 上記2点がついているにも関わらず安い ⇒ 他社同等品と比較して2~3万円安い
  • 上記2点がついているにも関わらず安い ⇒ 他社同等品と比較して2~3万円安い
  • アレクサと連携可能 (これは購入した後で知ったことですが…)

一方でデメリットとして、バッテリー交換はメーカー対応となるため、他社に比べて高額となることが挙げられます。

iRobotなどは代替品などを購入して自分自身でバッテリーを入れ替えることができますが、本製品はバッテリー交換に関しては自分自身でできない構造となっています。

またロボット掃除機共通の課題ではありますが、部屋の隅(2~3cm)の清掃までは完璧にこなすことは難しいです。

ただデメリットを圧倒的に上回るメリットにより生活の質は改善しましたし、週末の清掃をする必要がなくなったので時間を有効活用することができるなど、ロボット掃除機を導入することで一石二鳥となりました。

ロボット掃除機を購入することで節約できる目安時間

15分/回 x 3回/週 x 52週(1年) = 2340分/年 =39時間/年

衣類乾燥機(DE-N50HV )

衣類を干して取り込む作業ほど生産性のない作業はないと僕は考えています。

折角時間をかけてクリップで挟んだ衣類をまた逆の手順で外す・・・

また朝の忙しい時間帯に洗濯物を干す人は少なくないと思いますが、僕としては貴重な朝の時間帯は他の大事なことに時間を使いたい!

僕は生産性という観点から、衣類乾燥機は速攻で購入しました。

<参照先:https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/de-n50hv/>

洗濯が終わったものからポンポンと乾燥機に放り投げて、ボタン一つで乾燥開始!

これほど操作が楽な機械はなかなかありませんね。

衣類乾燥機を求める際、①ドラム式洗濯乾燥機か②洗濯機+衣類乾燥機のどちらとするか悩まれるかと思います。

僕はランドリーの寸法制限上、②とせざるを得なかったので、衣類乾燥機を選択した次第です。

その衣類乾燥機でもいくつか製品がありますが、以下の点(メリット)から、DE-N50HVを購入することに決めました。

  • 槽が広く洗濯物を取り出しやすい
  • 乾燥後のタオルがふんわりを仕上がる
  • 衣類乾燥機専用スタンドの可動域が大きい ⇒ 日立製の洗濯機と衣類乾燥機の組み合わせならどんな型式でも問題ありませんが、他メーカーの場合、下手をするとスタンドと洗濯機が物理的にぶつかって設置できない可能性もあります。

一方でデメリットとしては、本製品単独では特にないと思いますが、衣類乾燥機共通事項として、電気代が高く、衣類が傷みやすいといった点があります。

衣類に関しては下着やタオルなど傷んでもそこまで気にならないものを乾燥機にかけ、上着やズボンなどは室内干し等で対応しています。

ランニングコストはかかってしまいますが、ぼくはそれ以上に時間を節約できることに価値があるとおもうので、十分な費用対効果は得られると思います。

衣類乾燥機を購入することで節約できる目安時間

10分/回 x 3回/週 x 52週(1年) = 1560分/年 =26時間/年

電気調理鍋(KN-HW16G)

「料理している時間も他の作業に割り当てられたら…」「料理にかかる時間が短くなったら…」と思うことはないでしょうか?

僕は料理することは比較的好きですが、それでもその時間を節約できたらと思うことはよくあります。

そこで導入したのが電気調理鍋(製品名、ホットクック)。

<参照先:https://jp.sharp/hotcook/products/knhw16g/>

直接的に時間を節約できる電気圧力鍋と悩みましたが、味を重視した僕はこちらの電気無水鍋を購入しました。

時短料理にはなりませんが、ホットクックの調理している間ほったらかしにできるので、家事時間のトータルで見ると大幅な時短となります。

タイマー設定機能もあるので、僕は朝方料理を設置してから出勤し、帰宅するころには出来立ての料理をいただくことができます。

なによりおいしく出来上がります。

デメリットとしては、調理時間が直接時短されるわけではない、部品が多く洗い物に少し手間がかかる、予約調理可能なメニューは限られている点があります。

調理時間を時短としたい方は電気式圧力鍋を導入された方がいいでしょう。

ただ計画的に調理セットできる方、味重視の方はこちらの電気料理鍋をお勧めします。

電気調理鍋を購入することで節約できる目安時間

30分/回 x 6回/週 x 52週(1年) = 46800分/年 =780時間/年

最後に

ロボット掃除機、衣類乾燥機、電気調理なべは忙しいあなたの生活をサポートする素晴らしい時短グッズです。

それぞれの製品にメリットとデメリットがありますが、あなたのライフスタイルやニーズに合わせて最適な選択をすることで時間を効率よく使い、その空いた時間を他の大事なことに充てることにより、さらなる充実した日々を送ることができるでしょう。

ぜひあなたに適した時短グッズを導入して、より楽しい人生を歩みましょう!

余談ですが・・・

ご存じの方も多いと思いますが、現代における家電の三種の神器と言えば、ロボット掃除機、衣類乾燥機、食器洗浄機と言われています。

なぜ今回、食器洗浄機を挙げていないかというと、私の賃貸(シンク)のスペース上、食器洗浄機を設置できないからです。泣

もしスペースがあれば確実に設置していたと思います。

スペースが十分ある方は食器洗浄機もぜひご検討ください。

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