【大学生必須】タブレット端末を買うべき理由

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皆さん一度はこんなこと考えたことはないでしょうか?

「タブレット端末を買おうかどうしようか?」

これに対する回答はネット上に多数あり、僕調べでは【必要論】と【不要論】が五分五分という印象があります。

僕の意見としては、大学生必須、社会人でもノートをとることが多い人は必要と考えています。

なぜか?

タブレット端末、デジタルノートとして使うことにより生産性を高めるためです。

学部にもよるかもしれませんが、一般的に大学生は相当な量のノートをとることになると思います。

せっかくノートをとるなら、記憶にしっかりと効率よく定着させたいですよね?

その為にタブレット端末を使うわけです。

反対にいうと、デジタルノートとして使う予定がない人は買うメリットは一切ないと思います。

僕自身、社会人になったのちにタブレット端末を手にすることになりましたが、デジタルノート用途でしか使っていません。

しかし十分に買った意味はあると思います。

そこで今回はデジタルノートを使うことによるメリット/デメリットを紹介しつつ、タブレット端末を買うに値する根拠を示したいと思います。

なおタブレット端末を買おうか悩んでいる人の前提条件として、スマホ、パソコンは既にもっている方を対象としています。

またデジタルノートは僕も使用しているMicrosoft社が無償提供しているOneNoteを対象としていますが、他の無料アプリでも問題ありません。

デジタルノートを使うメリット4選

自由度の高さ

OneNoteは数多くの機能を有していますが、情報をいろんな形で編集・挿入することができます。

ページの入れ替え、テキストの挿入・図形・写真の移動、URLの挿入、動画の挿入などなど、やりたいと思ったことはすべてと言っていいほどできます。

紙ノートは一度記入してしまうとそれまでですが、デジタルノートであればアレンジは無限大です。

情報の共有

作成したノートは様々な端末で共有(編集や読み取り)することができます。

自分のスマホやPCはもちろん、友人にも共有できるので、一つのノートを複数人で書き込むことも可能です。

僕は仕事のミーティングの際は同僚と共有ノートを作成し、お互いに議事録を作成するようにしています。

ブレインストーミングなど意見を出しあう際に、共有ノート上に様々なアイディアを記入してアイディアを洗練していくといった使い方もできるでしょう。

情報のアクセス性

紙のノートを使っているとノートが複数冊子に渡ることは珍しくないと思います。

何冊もノートがあると、過去のノートは本棚にしまいこんでその後一度も開かなかったり、いざその記載した内容を確認したいと思っても、探し出すのに多少の時間を割いてしまうと思います。

しかし、デジタルノートであれば、すべてのノートをコンピュータやクラウドの中に保存することができます。

ノート内で検索機能もあるので、タイトル検索などで必要な記事へ簡単にアクセスできます。

タブレット一つですべてのノートを集約でき、OneOfficeサービスが続く限り情報は半永久的に残せるので、得られた知識の保管先として残しておける素晴らしいツールだと思います。

僕は大学時代に勉強した内容が業務に活かせることがごくたまにはあるのですが、そんなとき、オンラインノートに資料を残していれば…と思うことがあります。

大学時代にメモしたノートは、今ではほぼ処分してしまったため、結局教科書をぱらぱらとめくって、当時の記憶を掘り起こすなんてこともありますが、デジタルノートがあればすぐに見つけたい情報にアクセスできて時間が節約できたでしょう。

荷物の軽量化

講義ごとにノートを用意していると、どうしても荷物の量が増えてしまいます。

また、講義で配布される膨大な量のスライドやレジュメを紙で管理すると、「レジュメ無くした…」と紛失することもあるかと思います。

デジタルノートであれば配布されたスライドに直接メモを書き込むことができます。

また、講義内で配布された紙媒体の資料もカメラでスキャンしておけば、次回からは授業に持っていかなくても大丈夫です。

紙からデジタルに移行することでモノの管理が圧倒的にラクになります!

このように紙媒体からデジタルに移行することで、

  • シンプルにノートを管理できる
  • 荷物の量を減らすことができる

ができます。

試すとわかりますが、身軽になると生活に余裕が生まれます。

これまでかけていた余計な労力がなくなるため、そのエネルギーを他のことに費やせますし、身軽にすることは一石二鳥だと思います。

デジタルノートを使うデメリット2選

印刷するとサイズがずれる

これはぜひMicrosoftに対処いただきたい内容なのですが、OneNoteへ入力時とOneNoteから出力時のサイズが異なる点があります。

具体的に言うと、A4x1枚などで指定されていたデータをOneNoteに出力して、資料上に書き込みをして再度印刷しようと思っても、A4x2枚になってしまいます。

OneNote上に印刷範囲の概念がないので、印刷範囲が出力前と後で異なるため、OneNote上のデータを印刷する使い方は現在時点おすすめできません。

タブレット端末価格

言わずもがなかもしれませんが、タブレット端末は安くはありません。

スペックによってですが、大体が3万円~10万円程度となるでしょう。

なかなか踏ん切り付かないかもしれませんが、その上でもお勧めしたいと思います。

特に僕の場合は長期で使用することを前提としているので、初期投資とみれば高くとも、長期視線でみれば十分元を取れるほど利便性はあると考えています。

例え10万円でも10年間使う想定であれば、1年1万円、1か月840円程度になります。

お昼ごはんを月一回節約すれば十分回収できるので、買う分にハードルは高くないと思います。

ただ価値観は人それぞれなので、僕の考えをおしつけるつもりはありません。

ただ短期的目線でなく、長期目線で検討されることを強くおすすめします。

その上で購入のご判断をしていただければと思います。

僕自身はiPadを使用していますが、オンラインノートメインで使用するのであればそこまで高価なものでなくてもいいと思います。

最後に

OneNoteにふれつつタブレット端末をおすすめしましたが、いかがだったでしょうか?

僕は社会人になりノートに触れる機会が学生の頃に比べると少なくなっているので、タブレット端末購入するメリットは学生時に比べると相対的に小さくなっているものの、資格試験の際の勉強用ノートとして大活躍しています。

一般的に問題集の解答欄は一度記入してしまえばおしまいですが(一冊ないし一枚しか解答用紙がないため)、オンラインノート上であれば何度も解答用紙上に書き込めることができます。

記憶の定着もキーボードで打ち込むより、直に書き込むことの方が高いことも科学的に証明されているので、オンラインノート上でメモをとることはめっちゃ重要だと思ってます。

タブレット端末を購入されている方に、検討材料の一つとして、本記事が役立てばと思います。

では!

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