ゆる~く資産を築く方法

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突然ですが、記事を読んでくれている皆さんの資産はいくらでしょうか??

私自身もあまり周囲に確認したことがなく気になって調べてみたところ、割と資産額が多いということが分かったので今回記事にしてみました。

具体例を出すと、僕は30歳にして資産3,000万円に達したのですが、今回はどのように達成したか公開したいと思います。

何歳までに資産をいくらにするという明確な目標はないまま達成できたので、若い人ほど意識して動けば僕以上の資産を得られる可能性が十分にあると思います!

達成するためにしたこと一覧

学生時代から実施していたこと、社会人になってから実施したことを分けて記載します。

学生時代にしたこと

  • 格安SIMに乗換 ⇒ いまだに継続!
  • 学食利用時は白米持参
  • コンビニは極力利用しない ⇒ いまだに継続!
  • アルバイトで月7万円程度の稼ぎ
  • 浪費はしない ⇒ いまだに継続!
  • 洋服はUNIQLOで十分 ⇒ いまだに継続!

社会人でしたこと

  • 持ち株会へ入会
  • 外資の積立保険へ加入
  • アパートではなく、会社寮へ入寮
  • 積み立てNISA、投資を始める

そこまで変わり映えのない内容で意外に思われた方もいるかもしれませんね。

ただ意外と実施している人も多くはないようなので、実施しているかどうかは資産形成に大きくかかわってきていると思います。

学生時代はとにかく「節約」を意識していました。

 ⇒ちまたで言う『貯める力』ですね。

社会人になってからは「節約」だけでなく、「投資」も始めたことが大きいと思います。

 ⇒ちまたで言う『増やす力』ですね。

※『貯める力』『増やす力』などお金にまつわる解説は、また後日記事にしたいと思います。

では以下にて詳細を示したいと思います。

より詳細に・・・

格安SIM

大手三大キャリア(docomo、au、softbank)のメインプランは約3~5千円程度だと思いますが、MVNOや楽天に乗り換えれば、~2千円で済むかと思います。

乗り換えることで 1千円/月×12か月=12千円/年 と年間で1万2千円の節約ですね!

ぼくは約10年前に大手キャリアから楽天に乗り換えしました。

大手キャリアの料金プランが高いこと、長期ユーザーに対して何も還元がない姿勢に嫌気がさしたため、当時から割安であった楽天に乗り換えました。

詳しくは覚えていませんでしたが、毎月2千円程度ぐらいしか払っていなかったと思います。

当時の大手キャリアだと毎月6~7千円ぐらいだったと思います。

当時の菅官房長官の働きにより、大手キャリアも現在のような安価なプランも出してきたので、現在は当時ほどの格安感はなくなりましたが、依然楽天の方が安く済むので、現在も楽天を利用しています。

(菅さんグッジョブです!!

白米の持参

実家から大学/大学院に通う生活だったこともあり、白米をパックに詰めて持っていき、おかずのみを学食で注文するというスタイルで昼食はいつも過ごしていました。

単純計算すると 100円/杯×5日/週×180日/年=9万円/年 と年間9万円もの節約となります。

ぼくは実家生だったため原価は除いていますが、例え一人暮らしの方をモデルケースとしても安く見積もっても年間5万円は節約できるはずです。

コンビニの利用は控える

No clinic

急を要する場合は仕方ありませんが、基本はコンビニの利用はしていません。

だってスーパーの方が1~2割は安いもん。

コンビニの利用頻度は人によって違うので、節約効果を具体的な額で示せませんが、

極力コンビニでの消費は控えましょう!

アルバイト

これは特に記載するまでもありませんが、生活金(飲み会、ガソリン代など)は自分で支払う必要があるため、アルバイトは大学入学してから大学院卒業までずっと行ってきました。

浪費はしない

ハイブランドや自分の身の丈に合っていない買い物は特にしないようにしていました。(今もですが

というかそもそもあまり興味がない、という方が正しいかもしれません。

具体名は出しませんが、でかでかとブランド名が入ったTシャツやバッグとか、一見でそれとわかるブランドはあまり好きじゃなくて・・・。

ただ自分が欲しいと思ったものは特に我慢せずに買いましたし、特にモノよりも経験に対してお金を使うことが多かったと思います。

その他

学生時代に上記を実施したことで、卒業時は200万円程度貯金があったような気がします。

(紙ベースの銀行口座帳票を残しておけばよかった(泣

勘違いが内容に先に記しますが、親から多大な援助があったという様な恵まれた環境にいた訳ではありません。ごく一般的な(?)家庭で育った青年です。

では続いては社会人になってから実施したことです!

持ち株会へ入会

大手企業であれば持ち株会制度があり、大体どの会社も5%の補助金制度があると思います。

5%の魅力にひかれて毎月2万円の投資を始めました。

 ※持ち株会制度や補助金制度についても後日記事にしたいと思います。

結果、会社の業績が良かったこともあり、8年程度の運用で100万円程度の儲けとなりました。

外資系(ドル建て)の貯蓄型生命保険に加入

正直に言うと、こちらはあまりお勧めできませんが、資金として円だけを持っているリスクもあると思うので、ドル建てベースの生命保険に加入しました。

 ※ 現在は保険料の「払い止め」を行い、緩く運用目的としてほっておいています。笑

ただ私自身のお金の知識(マネーリテラシー)を高めるきっかけとなったという点で一番影響あった出来事としてあげました。

結果として円安時(約110円/$)に加入したこともあり、現在のような円高(約140円/$)においては資産形成において有利に働いているといえます。

※ こちらも備忘録替わりに後日別記事にあげるかもしれません。外資系保険を選んだ理由を記載すると長くなりそうなので(;’∀’)

会社の独身寮に入寮する

古く、また11畳程度の広さ(狭さ。笑)という寮でしたが、5千円/月という格安価格であったため、転職するまでずっと住み続けました。

独身寮ではなく自分でアパートを見つけて、会社の人と会わずに快適に過ごせる環境に移る、という選択をする人もいるかも知れませんが、独身寮がある会社に入社される方は圧倒的に独身寮をお勧めします。

自分にとって貯金がたまった一番の要因は、身寮で格安に済ませたことですね。

積立NISA

Making money

社会人5年目ぐらいにはある程度お金がたまるようになってきた為、本格的に投資について考えるようになりました。

ただ当時は投資に関する知識もあまりなく、手軽に始められる投資がないか探していたところ、積み立てNISAなるものを発見!

当時、投資に対してネガティブな印象が強かったこともあり、NISAに対して「国の怪しい制度」という程度の認識でいました。

今思えばなんともアホな認識でいましたが、積み立てNISAを調べていくと、投資初心者にはもってこい!という制度であることがわかりました。

同時に山崎元さんの「ほったらかし投資」という投資スタイルを知っていたこともあり、インデックス型の手数料の安い積み立てNISAをコツコツと開始しました。

最後に

上記をこつこつと続けたこともあり、30歳には総資産3千万円に到達しました!

(長くなるので途中でいくつかの項目は省いていますが・・・

((決して怪しい投資やマルチ商法などは行っていませんので、ご安心を!!

余談 ~30歳より後で始めたこと~

投資額に対して貯蓄額が増えていたこともあり、新たにいい投資先がないか探していたところ、「ETF」というワードを目にしました。

投資初心者には始めやすい投資であると思い、また、ちょうどコロナが始まって一年が経とうということもあり、米国ETFの急落からの回復が見られたため、思い切って貯蓄額の約半分をつぎ込みました。(一年かけて約1200万円を投資!)

あの時はなかなかの投資額に自分でもひやひやしました。

そこから徐々に含み益が増え、かつ、配当金もぼちぼちと貰えるようになり、徐々に雪だるま式に資産が増えていることを実感しています!!

今後もこつこつと投資を行い、また日本の個別株も少数精鋭数でいくつか保有していきます!

米国の明らかなリセッションがない限りはこのコツコツ投資スタイルを続けていきたいと思います。

また今後もお金に関する記事を投稿していきたいと思います。

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