「辞めるつもりで働く」という心構え

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皆さん日々のお仕事に対してどう感じているでしょうか?

「業務が忙しすぎるから早く辞めたい、でも将来が不安で辞められない…」と思われる方は少なくないかと思います。

僕自身は、会社の方針と自身の方針の折り合いがつかなくなったので、大きな不安もなくサクッと転職を決めました。

周囲からは僕自身が不安なく転職を決断できたことにいい意味での驚きをもたれたので、そもそも仕事(ないしは人生)に対してどんな心構えでいたか紹介したいと思います。

仕事への心構え

「辞めるつもり」で働く

僕がどんな心構えでいるか先に結論を書きます。

それは

辞めるつもりで働く。

です。

「矛盾してない?」という意見がありそうですが、これが僕が入社当時から掲げる仕事に対するスタンスです。

もう少し長く書きますと、

「いつか辞めたいと思う時、辞めても自分自身が困らない為に、今の仕事に真剣に取り組む」

というスタンスです。

上記を意識すれば、日々の業務から吸収できる知識を吸収し、常に自分を磨き続けることを自身が忘れたり、さぼったりすることがなくなります。

また実績もついてくるので必然的に自分自身に対して自信もついてくるはずです。

実際、僕は一年に一回の資格取得(危険物、消防設備士など)に余念がありませんでしたし、

海外業務の応援が欲しいと言われたときも自分から率先して手を挙げました。

ーー将来を意識して、今を一生懸命に取り組むーーーーーーー

一見厳しい意見かもしれませんが、このスタンスを貫くことができれば、

実績と自信が、周囲よりも頭一つ飛びぬけて成長できます!

そのころには転職なんて大したものでない、と思えています。

根底にある考え=ほどほどな気持ちでOK

厳しい意見を書きましたが、仕事に対して根底にある考えは以下の通りゆるいものです。

  • 仕事なんて飯を食うためのひとつの手段であって目的ではない
  • 世の中に仕事は腐るほどある

そうです、仕事なんて肩肘張らずにほどほどにやればいいんです。笑

一方で、絶対に避けてほしい考え方もあります。

絶対に避けるべき仕事に対する思想

先にその思想を書くと以下2点です。

  • 「この仕事は自分にしかできない」という過剰な責任感
  • 「仕事がもはや唯一の趣味」生きがいが仕事のみとなっている

詳細を書くと今回のトピックからそれてしまうので今回は割愛しますが、この思想は危険性を孕んでいるので、すぐにゴミ箱へ投げ捨ててください。

もしその思想を持った方が本記事を目を通していただいるのであれば、この言葉を届けたいです。

「大丈夫。私やあなたがいなくなっても、社会は変わらず動いていくし、地球は回る。」

最後に

いかがだったでしょうか?

何かしら仕事に対するヒントが得られたらこれ以上の喜びはありません。

僕の考えの根底には【アドラー心理学】が大いに影響あると思いますが、アドラー心理学についても後日記事にしたいと思います。

特に名著『嫌われる勇気』は人生のバイブルといっても過言ではありません。

少しでも皆さんが今よりも生きやすいヒントが得られればとおもいます。

では!

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