【自己成長への起爆剤】若い人こそエンディングノートに取り組むべき4つの理由

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「エンディングノートっておじいちゃんおばあちゃんが書くようなものでしょ?」

もしあなたがそう思われたら、ぜひお伝えしたい。

若い人でも十分に書いておく意義がある、と。

確かに「終活」「エンディングノート」という単語を聞いて、自分に縁のある話だと感じる若者は少ないでしょう。

実際、終活は人生を終えるときのために前もって準備をしておくことを広くは指しますしね。

一方で、エンディングノートには、自己発見・自己成長を促す力も秘めており、将来のビジョンを実現させるためのツールのひとつになります!

この記事では、若者がエンディングノートを始めるメリットを解説したいと思います。

エンディングノートを書くべき4つの理由

まずはその理由をメリットも踏まえて短く解説したいと思います。

  1. 自己発見と自己成長につながる
  2. 人生の意義を見つけられる
  3. 普段伝えられない思いを言葉に残せる
  4. 残された家族や親族を悩ませない

自己発見と自己成長につながる

あなが自身が歩んできたこれまでの人生を回想して整理することができます。

また、同時にこれからの先のことについても自然と考えるでしょう。

あなたの人生を客観的にとらえることで、将来はどうしたいか、未来に何を残すべきか、自分の中で整理することができるでしょう。

大切にしている価値観を改めて認識することで、将来の目標や今後自分が進むべき道を今よりもはっきりとさせることができます。

人生の意義を見つける

先の自己発見と自己成長の過程の中で、将来を考えた際に、「人生とは?」と人生の意味について考えることがあるでしょう。

それぞれ人によって「人生の意義」は異なるでしょうが、あなたの人生における大切な価値感を見出すことができるはずです。

一度その価値観を自分の中で明確化できると、自然とその価値観に基づいた生活を送れるようになり、これからの人生をより充実させることができます。

家族や友人への思いを伝える

普段は恥ずかしくて口にすることはできないであろう思いや感謝の気持ちを、家族や友人宛に言葉として残すことができます。

これまでの人生の中で、相手の方からもたらしてもらった幸せ、喜び、学び、支えなどを思い起こし、そのことについてひとつひとつ感謝の気持ちをあらわしましょう。

すでにエンディングノートを準備されているあなたは十分素敵な人だと思いますが、思いの言葉があることで、旅立った時も改めてあなたが最高であったと残された人はより深くあなたのことを想うでしょう。

遺産やデジタル遺品の整理

遺産についてどうしてほしいか明確にしておきましょう。

死後、遺産配分で家族がもめることになるケースは少なくありません。

せっかくそれまで仲良くしてきた家族関係が、一人の遺産相続でぎくしゃくした関係になって欲しくないですよね?

またお金といった遺産だけでなくデジタル遺品について考えておく必要おあります。

SNSをやっている人が多い現代、SNSのIDやパスワードといった情報もまとめておくといいでしょう。

SNSやクラウド上の写真などどうしてほしいか明確にしておきましょう。

ちなみに僕はgoogleアカウントに2年以上アクセスがなかったら、メールや写真が消されるように設定をかけています。

最後に

いかがだったでしょうか?

エンディングノートをまだ準備されていない方がいれば、これを機にぜひ準備していただきたいです。

僕は自分の身の回りでエンディングノートがなかったが為に自分が困ったこともありましたし、困っている人も見てきました。

あなたのため、残された人のため、両者のために用意するにこしたことはありません!

以下製品は見やすくて書きやすいタイプですが、エンディングノートは100円~1000円ぐらいの価格帯で色々とあるので、皆さんの好みに合ったものでご準備してみたらいいと思います!

ご両親がまだ書いていないのであればぜひ、元気なうちにエンディングノートを書いてもらうように働きかけましょう!

どう死ぬかではなく、どう生きるかを考えるために!

では!

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「自分らしく生きるとは?」といった悩み、「自分にとって人生の意義は〇〇だ!」という意見など、ご自由にコメント欄に投稿してください。

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*いただいたコメントはすべて拝見し真剣に回答させていただきます。

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